シリカ水のパワー、シリカが含まれる水は貴重 霧島天然水 のむシリカを推奨

日本には健康効果の高い水がたくさんあるのですが、体によい影響を与える良質な水のひとつに、シリカが含まれる水があります。それは、宮崎県小林市、霧島山系のシリカ水です。
この地で湧き出ている水の最大の特徴は、シリカ(ケイ素)が豊富に溶け込んでいることです。
シリカとはケイ素の酸化物で、アンチエイジングの効果があるといわれて注目されているミネラルです。

私たちの体は数えきれないほどの数の細胞で構成されているのですが、これらの細胞が丈夫であるかで、体が健康か健康ではないのかが決定します。この細胞のひとつひとつには細胞壁があり、これを強化する働きを持つのがシリカです。

シリカは、

  • 血管
  • 骨・関節・軟骨
  • 肌・爪・歯
  • 毛髪・頭皮

などの、健康と美しさをサポートします。

シリカは血管を丈夫にする

シリカには血管の弾力性を保つ効果があります。血管が硬くなってしまう動脈硬化は、脳梗塞や心筋梗塞の原因にもなるので、血管の弾力性を維持していくのはとても重要なことです。血管が柔らかいと血管年齢が若返ることもわかっています。
私たちは年齢を重ねると動脈硬化が起こりやすくなりますが、体内のシリカは年齢を重ねるとともに減少していきます。動脈硬化の人は、シリカが不足していることもひとつの原因だと考えられています。

シリカ水は牛乳よりも骨粗しょう症の予防によい

私たちの体の中でシリカが最も多く含まれているのが、骨を形成する細胞層です。シリカを摂取することは骨密度や軟骨組織の強化につながるため、女性や高齢者に多い骨粗しょう症の予防に役立ちます。高齢になると特に、血液中のカルシウムの量が不足します。これは、腸管からの吸収率も悪くなるためです。女性の場合、閉経後に発症することが多く、また、若いうちにダイエットを始めた人ほど骨密度が低くなり、将来的に重度の骨粗しょう症になりやすいのです。
骨粗しょう症を予防するためには、日頃から意識的にカルシウムを摂取する必要があります。カルシウムを摂取するには、牛乳を飲むのがよいと広く一般に知られていますが、それよりもシリカが含まれたミネラルウォーターがおすすめです。できればカルシウムも含まれていて、硬度の高い水がよいです。

シリカがコラーゲンの生成を助ける

シリカには、美肌に欠かすことのできないコラーゲンの生成を助ける働きがあります。コラーゲンは、シワやたるみを防ぎ肌の弾力を保つために必要な組織で、女性なら誰もが摂取したい成分です。コラーゲンが新しくつくられる量は20歳をピークに減少していき、40歳を過ぎる頃にはほとんど生成されなくなります。また、ヒアルロン酸やエラスチンも女性が摂りたい成分ですが、これらを肌の上でつなぎとめるのがシリカの役割です。

シリカが不足すると爪がもろくなる

シリカは血管や骨などとともに爪の健康にも欠かせません。不足すると爪が割れたり、老化のしるしと言われる縦線が目立つようになります。
ネイルなどで爪をキレイに見せている人も多いですが、肝心の爪が割れてしまうという悩みを持っている人にも、シリカ水はおすすめです。

シリカ水を飲んで髪が元気になった

年齢を重ねるとともに薄毛や脱毛に悩む人は多くなることでしょう。シリカは毛髪にも欠かせない成分です。シリカが不足すると髪にハリやコシがなくなり、パサついて抜け毛が増えます。

のむシリカをおすすめする理由

霧島で採水される天然水「のむシリカ」は、豊富なシリカのほかにも、炭酸水素イオン、バナジウム、サルフェートといった希少ミネラルが含まれ、カルシウムとマグネシウムのバランスも理想の比率です。

シリカ(ケイ素)は私たちの体内ではつくられないため、食事などで外から補給する必要があります。シリカを含む食品から摂ることも大切ですが、それが難しければシリカが含まれた水がおすすめです。天然水に含まれているシリカはイオン化されていることから吸収力が高く、効率よく摂取できます。